【Frozen Capsule】田中和寿、皆様への提言。「呼吸」

元横浜マリノスメディカルトレーナーとして約20年在籍。また、パフォーマンスアドバイザーとして育成年代の強化を、医学と科学の両面から解析してチームサポートをしてきました。現在は横浜市都筑区センター南にてアスリートラボスポーツ整骨院を運営。サッカーというカテゴリーだけでなく、サーフィン・ボクシング・野球などのプロスポーツ選手に自身の経験を提供しています。

2017年8月からは健康をキーワードにこれまでのトレーニング・治療を根本から支える食へのアプローチとして、株式会社Frozen Capsuleを設立。細胞を壊さない特殊な凍結技術を使った凍眠コールドプレスジュースの製造業を開始しました。

サッカーの選手からコーチとなり、鍼灸師/柔道整復師/カイロプラクターとして治療家になり、パフォーマンスアドバイザーとして動きの専門家へ。更に食品業界への参入には全て共通したキーワードがあります。
そのキーワードから健康産業へのサポートを提供します。

皆様への提言。「呼吸」
まず。1日の呼吸回数を考えましょう。

呼吸回数??

貴方は一分間に何回呼吸してますか?

僕も考えたことはありませんでした。

しかし、呼吸は大事な無意識化での生命維持活動ではありませんか!

呼吸の確認、つまり赤ちゃんの泣き声から生命は誕生して、呼吸をしなくなったと確認する事が生命の終わりです。

質の高い呼吸こそ長生きにつながるのでは無いでしょうか?

呼吸は生命活動で重要ですが、沢山吸えばいいかとの質問にはNOと答えます。

呼吸回数の増加は酸化促進とも考えられます。

皆様の興味は抗酸化作用ですね。つまり、エイジングケアといいながら、毎日沢山呼吸していたら・・・。

1分間に15回の呼吸回数では⇨21500回/1日
1分間に18回の呼吸回数では⇨25920回/1日

その差は4420回

年間では1,613,300回???の呼吸回数の違いになりますね。。

ちょっと難しい(涙)

では。

1分間15回の人では⇨約75日分
1分間18回の人では⇨約62日分

たった三回の呼吸回数の差が年間の呼吸数にこれだけの差が出ます。

呼吸は最大の酸化促進と言われたら。

この差が本人のポテンシャル寿命―実際の寿命の差になるかも

話を飛躍して考えてみます(^^)
呼吸回数には生命の限界、つまり寿命影響しているのか??
これは架空の話ですが、何かヒントになるかも

80歳が寿命だとしたら。

1分間15回=630,720,000回。この呼吸回数が人間の呼吸限度回数としたら、

1分間に18回呼吸している人の寿命は約67歳になります。

人間は常に酸化との闘い。酸化は体の健康とも大きな関係があるとしたら。いかに抗酸化作用を求めるか!

エコ呼吸なんてことも考える必要があるのではないでしょうか?

呼吸から紐解く健康とは?

こんな事を今後も提言していきたいと考えています。

ご静聴ありがとうございました。

Frozen Capsule社では抗酸化作用サポートとして、細胞を壊さない特殊な凍結技術を使った、鮮度の高い凍眠コールドプレスジュースを販売しています。

家庭用の冷凍庫に保管できるから、飲みたいタイミングで解凍することで、搾りたての野菜と果物を使った、一切の添加物を入れない栄養価の高いジュースが飲めます。

解凍後は未開封で要冷蔵保存として2日間の賞味期限を設定しています。(冷凍保存では1年間の賞味期限を設定してます)


株式会社Frozen Capsule 代表 田中和寿
「私たちのからだは、食べたもので作られる」
栄養素を保ったまま 保存することのできる、唯一のコールドプレスジュースを販売しています。
http://frozencapsule.com/index.html(株式会社Frozen Capsule)